■木は精神力と感性を育む
樹木はしっかりと大地に根を張り、天空に枝葉を広げて、大地の生体磁気エネルギーと大気中の生体電気エネルギーを交流、融合させ、大地の生命力を高める自然界を発展、育成させる重要な働きを担っています。
また、大地の磁気エネルギーを引き上げることによって人の左脳を活性化させ、理性、肉体面の向上に貢献し、大気中の電気エネルギーを吸収することによって 右脳を活性化させ、精神力の向上や感性の育成に大きく役立っています。人間形成の上で、木は非常に重要な役割を果たしています。こうして右脳、左脳のバラ ンスをとることによってお釈迦様も覚醒し、悟りを開いたといわれています。
このことからもわかるように、自然界の樹木、住まいや建物の柱や木材は、健康面や精神衛生上、大変大切なものです。
■木は大地の生命力を活性化させ、健康促進に役立つ。
大気中の電気がセラミック質や鉄、ニッケル質の地殻に入ることによって、大地の生命磁気力が向上し自然界の育成が促進されます。数百万ボルトのカミナリが落 ちると大地が活性化し大気中の窒素が増え、稲穂が良く育つ事からカミナリのことを「稲妻」と言ったり「活土(いかづち)」とも言います。炭素センイ質であ り導電体でもある樹木は常に大気中の電気を地中に取り入れ、大地の生命力を活性化させています。また、樹液によって微量な活動をおこなっていますが、大黒 柱となるとき、水分が取れ天然炭素棒となって大地にアースすることによりその電導率が高まり、電磁気エネルギーの交流、融合が促進されます。
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(スカンジナビアホーム株式会社 http://www.daikokubashira.com/)
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- ■木から大黒柱へ
- ●大樹は宇宙からの限りない生命力によって成長しつつ、大地をうるおし地上の生命を支えています。 そして一本の大樹が枝葉を落とし、根を切り、大地に立つとき、天然の炭素棒となり大気中の生命エネルギーを大地に伝え、土地の生命力を高めて住まいや建物に活力を与える大黒柱となります。 従って柱となる大切な木の選定と大黒柱の建立には、細心の注意と心遣いが必要とされます。 なぜなら、この中心の柱が天と地の生命力を結び、土地と建物に活力を与え、全てを支える支柱となるからです。
1.柱の選定
木は場所や地質、また全体の中でも一本一本その力が異なります。家の中心のエネルギーを高め気の流れを良くすることが、家庭の健康と繁栄につながります。 したがって優れた木を選定することが、もっとも大切な仕事と言えます。
2.礎石選び
礎石は大切な柱を支え、柱と大地を結び、エネルギーの交流、促進させる重要な役割を果たします。したがってコンクリート等の使用を避け、近くの川などから柱に合った力強く安定した石を選びます。

3.柱の根焼き
柱の根底の傷みを防ぎ感度を良くするために、根底を十分に炭化させます。また、柱への焼き入れによる力づけにもなります。
4.水晶の埋込
柱と礎石の間に水晶球を埋め込み、圧力による周波数の発信により柱の電磁気エネルギーの交流、融合を強化、促進します。


5.柱の先端加工
大気中の電気の集電率を高めるため、柱の先端を六角形に加工します。
6.穴堀
土地は生命の源です。機械による振動や地質の破壊は土地をプラスイオン化させ、エネルギーの流れを乱し、活性化を低下させます。従って慎重な手堀をおこないます。

7.塩による清めとマイナスイオン化
場所によって土地の磁場は異なります。不純物があったり、田んぼの埋立地では農薬の残留がある場合もあります。充分な土地の浄化とマイナスイオン化のために、多量の塩を使用します。

8.礎石の据え付け
9.セラミック炭素施工
建物の中心の電位を高め、気の流れを強化、促進させ、柱の腐りを防止し、そのエネルギーの働きを活発にするため、多量のセラミック炭素、備長炭等を投入します。

10.備長炭混入

11.温水パイプの設置
柱根底の多量のセラミック炭素、備長炭、砂利等に熱を加えることによって遠赤外線の発生率を高め、電磁気エネルギーの交流、融合を強化、促進させるために温水パイプを設置します。

12.柱の据え付け

13.柱の建立完了
大地に建立された大黒柱の力強さは、そのままエネルギーの発動を象徴しています。 土地を清め、活性化させ、建設施工時の地場の活力増強にもなります。
■水晶の働き

水晶(クォーツ)は日本古来の建築に用いられ、現在では時計や半導体業界でも活用されています- 酸素エネルギー高密体である水晶の発生する周波数を利用し、高質量の天然炭素棒である超伝導体の大黒柱を通して、大地へ宇宙エネルギーである生体電気の導入 を強化します。建物の四隅に設置した水晶との反応により、床下全体に電気を伝達させます。また水晶は、大地の磁気エネルギーを集めて柱を通して上昇させ、柱によって生体 電気エネルギー(生命力)を建物全体に増幅強化させます。さらに床下に施工された多量のセラミック炭素によって、生体電磁気エネルギーを建物の下にも蓄積 させます。 生体活性化システムでは、大黒柱の元と床下に5ヶの水晶球を埋め込みます。この工法は建物の耐久性、耐震性、防湿性を高めるため、古来の日本建築にも用い られていました。江戸城の基礎の下には大きな水晶が8ヶも配置され、その他重要建築物の床下には床下地中の中心と四隅に配置されていたそうです。


水晶は化学工業の分野において世界の生産量の80%を日本で生産し、その売上高は5,400億円と言われています。これは水晶が特有な安定周波数を発生する ため、科学的に大変重要な物質として応用されるためです。アンテナの受信・発信、時計、半導体業界、現代の産業に欠かせない物です。これは、水晶が持つ酸 素量と関係します。生命の活動エネルギーである酸素は、大気中では21%、人体では25%、地殻では47% になります。水晶が持つ酸素は大気中の約3倍にあたる66.6%で、水晶と大気の間に3倍の電位差が生じます。エネルギーは電位差によって移動し、これが 周波数を発生させて自然界の活動力となるのです。したがって水晶特有のエネルギー性質は他のエネルギーを効果的に活動させるため、科学的にも精神的にも広 く利用されています。ゆえに、自然のエネルギー密度の高い日本では、水晶や炭素といった根源的エネルギーの利用は古くからおこなわれていたようです。
生体活性化システムは、あなたの家族の健康を守ります。
家族のしあわせのために建てたはずの家で、健康が損なわれる・・・。これが今、社会問題になっている「シックハウス症候群」です。家の建材や生活用品等に使用されている化学物質が原因といわれています。これらの物質を極力使用せず室内汚染を無くすことができたら、健康で快適な生活が保たれるはず。この考えから、「生体活性化システム」は開発されました。
住んでいる人が健康になり、しかも高い耐久性と生活経費の大幅節約でライフサイクルコストが低く、自然にやさしい建材や構造で地球環境を守る。「生体活性化システム」は、人と自然にやさしい理想の住居空間を創造します。

「生体活性化システム」は、大黒柱による電磁気エネルギーの融合や天然セラミックと炭素による空気のマイナスイオン化と、陰陽遠赤外線蓄電式床暖房で発生する遠赤外線エネルギーによって、土地・建物・身体をアルカリ化させ、活性化させるとともに健康にします。マイナスイオンは室内の空気を清浄化し、人の神経をリラックスさせるものとして、現在、多くの生活用品に取り入れられているものです。遠赤外線は血行を良くしアレルギーや神経性症状、健康への効果があるため、治療方として活用されているものです。
これらのシステムを複合設置し、健康エネルギーで家をまるごと包むシステムが、「生体活性化システム」です。

「生体活性化システム」は、3つの要素があります。これらは単体でも複合でも活用でき、マンションやワンルームの施工も可能です。








